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東洋医学と更年期障害

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鍼灸・整体・マッサージ

感情の過多

感情の過多


「喜怒節ならざれば則ち蔵を傷る。蔵傷らるれば、則ち病陰に起こるなり。その陰に生ずるものは、憂思は心を傷る。

寒重なれば肺を傷る。忿怒は肝を傷る。酔いて房に入り、汗出て風に当たりて脾を傷る。

力を用いること過度、若しくは房に入り汗でて浴すれば則ち腎を傷る。」(霊枢:百病始生篇)

特定の感情の過多は、特定の内臓の疾患を引き起こします。すなわち、ホルモンバランスにも大きな影響を及ぼします。

古典より抜粋

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更年期障害
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