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東洋医学の肝

肝は魂蔵し、判断力や計画性などの精神活動を支配する。肝は罷極の本(ひきょくのほん)、将軍の官といわれる。

●肝は血を蔵す。肝は、血液の貯蔵庫となり、身体各部の血液量を活動状況に応じて調整する。

●肝は筋を主る。

●肝の状態は爪に反映する

●肝は目に開窮(かいきゅう)する。肝は目を通じて外界と交流している。

●肝の液は涙である

肝気がよければ、精神も安定し、葛藤も少なく、胆汁の分泌もよく、脾胃の消化を援ける。


肝

肝の病証

肝気の鬱滞

肝火の亢進

肝陰虚

肝陽の亢進

肝血虚

肝風

など


肝の病証

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