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整体・針・治療

甲状腺機能低下症と東洋医学

疲労と倦怠感

疲労や倦怠は疲れて動きたくなくなる自覚症状としてとらえる。

全身の無力感、局所のだるさ、両足の無力感、思考能力の低下、ふらふらする、手足がふるえる等

鍼灸院 整骨院 整体 針治療 カイロプラクティック 甲状腺63

東洋医学

疲労は気虚、脾虚、腎虚、湿、五労などと深く関係する。

病因

病後や産後に気血が回復していない。

五労七傷により精気を損傷している。

房事過多による元気を損傷している

飲食不節による脾胃虚弱

心労による神気の損傷

痰湿、先天不足、腎気虚 など

脾気虚

四肢無力、食後のだるさ、食欲不振など

腎気虚

腰のだるさ、耳鳴り、めまい、記憶力減退など

神気の損傷

情緒低迷、抑うつ、脱力、不眠など