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甲状腺機能低下症と鍼灸治療

抜け毛

甲状腺機能が低下すると、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの量が減ります。

甲状腺ホルモンは新陳代謝の活性化を促すホルモンです。

脳や内臓だけでなく細胞のエネルギー活動にも支障をきたしてしまいます。

皮膚はみずみずしさを失い、薄毛や抜け毛が目立つようになることがあります。

甲状腺機能低下症の方で頭皮の活性化が低下しているにもかかわらず、もともと髪の毛を引っ張るような癖がある場合は注意が必要です。

また、甲状腺機能低下症だけでなく、精神的なストレスから自律神経が失調してしまうようなときにも抜け毛や薄毛は影響します。

鍼灸院 整骨院 整体 針治療 カイロプラクティック 甲状腺47

主な症状

頭部全体の髪の毛が抜ける 頭のてっぺんや、おでこが広くなってくる 首の後ろの生え際などの抜け毛が目立つようになる

治療方針

全身の血流改善をこころみて組織を活性化させる。 薄くなっている局所の循環改善をこころみる。 精神的な因子を探りながら、頚部を中心に筋緊張、圧痛点、硬結などに施鍼、施灸を施す。

処方例

天柱、肩井、風池など