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甲状腺機能低下症と鍼灸治療

疲労と倦怠感 脾気虚

脾気虚

脾気虚により気血の生成が不足することで、顔色が悪く、手足が脱力し、息が切れる。

運化機能が低下すると、食欲不振、お腹が張る、下痢などの症状があらわれる。

主な症状と所見

①主要症状
倦怠感、四肢の無力感、食後のだるさ

②舌脈所見
舌質淡または歯痕がある。舌苔白、脈弱

③随伴症状
顔色や黄色で艶がない、食欲不振、息切れ、腹張、下痢、自汗

治療方針

脾胃の機能を向上させる。気血の生成を促す。

主に任脈穴、足太陰経穴を取穴して鍼灸により補法を施す。

処方例

気海、三陰交、足三里

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