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甲状腺機能低下症と鍼灸治療

疲労と倦怠感

甲状腺機能が低下すると甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの量が少なくなります。

甲状腺ホルモンは脳の活性化、新陳代謝の促進、体温の調節、心臓や胃腸の活性化などの働きがあります。

甲状腺ホルモンの血液中の量が低下すると、思考能力の低下、新陳代謝の低下、体温の低下、心臓や内臓の働きの低下などの症状がみられるようになります。

全身の新陳代謝が低下することで、疲労感や倦怠感をともなうこともあります。

鍼灸院 整骨院 整体 針治療 カイロプラクティック 甲状腺44

主な症状

身体がだるい、肩コリ、すぐ疲れる、気力がでない、やる気が起こらない。

治療方針

血流改善をこころみて、全身の組織を活性化させる。

肩こり、片頭痛など特異的な愁訴の強い部位にも対照的な処置を併用する。

処方例

肩井、手三里、足三里