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整体・針・治療

甲状腺の病気

甲状腺機能低下症の疾患

 
甲状腺性 (一次性)(原発性)

潜在性甲状腺機能低下症は脳下垂体からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌増量により甲状腺ホルモンの分泌が補われている状態です。検査数値では甲状腺ホルモンの量は正常範囲でも甲状腺刺激ホルモンの量が高値を示しています。

性甲状腺炎(橋本病)

先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)(甲状腺欠損症)(甲状腺委縮症)

異所性甲状腺腫

甲状腺の手術

甲状腺の放射線治療

抗甲状腺剤やヨードによる薬物

鍼灸院 整骨院 整体 針治療 カイロプラクティック 甲状腺41

下垂体性 (二次性)(続発性)

脳の下垂体では甲状腺刺激ホルモン(TSH)が産生分泌されます。甲状腺刺激ホルモン(TSH)は脳下垂体から血流に乗って甲状腺まで送られて、甲状腺に甲状腺ホルモンを出すように促します。この部分に問題があるとTSHが上手く分泌されなくなり、甲状腺の機能に影響がでます。

下垂体機能低下症

Sheehan症候群

下垂体の手術

TSH単独欠損症

視床下部性 (三次性)

脳の視床下部では甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)やソマトスタチン(SRIF)が産生分泌されます。TRHやSRIFは視床下部から放出されたのち、下垂体に甲状腺刺激ホルモン(TSH)の産生分泌を促したり抑制したりします。この部分に問題があるとTRHやSRIFが上手く分泌されなくなり、甲状腺の機能に影響がでます。

甲状腺ホルモン不応症