HOME | 東洋医学 | 東洋医学の胃

鍼灸・整体・自然治癒

東洋医学の胃

胃とは、飲食物がはいる丸い袋状の器官を意味します。

胃は、脾とともに飲食物を消化吸収し、気を全身に送り出す場所です。胃により、臓腑・手足を始め、全身活動が支えられます。

胃を働かせる気、および脾胃の働きにより得た後転の気を総称して胃気とよびます。


胃

胃の病証

胃寒:実寒・虚寒がある

胃熱:実熱・虚熱がある

食滞:傷食・食積ともいう

など


胃の病証

関連記事

足の陽明胃経